ホスピタリティ・ツーリズム専門学校

1973年設立のツーリズム専門学校の先駆け

設立は1973年と古く、ツーリズムに関する専門学校の先駆けともいえる東京中野にある就学期間2年の専門学校です。
日本の高度成長に伴い、国民が豊かになるにつれ、観光・サービス業界も重要性が増し、即戦力となる人材育成が急務となったのです。

それから40年余りたった現在、ホスピタリティ・ツーリズム専門学校はさらに社会・業界に求められる学科を増やし、7学科を擁するに至っています。
業界のトップランナーとして、自負を持った学校だと言えます。

学校の理念はホスピタリティ

ホスピタリティとは「心からのおもてなし」や「心くばり」を意味しますが、接客においてはゲストの期待を超える喜びや感動で、他との差別化を図る時代となっています。
学校の基本理念は、まさにその「ホスピタリティ」を重視する教育方針で、「相手の立場に立ち行動する」ことを日常より身に付けさせられます。

教職員スタッフも自らホスピタリティ精神を持って学生と接し、様々なシーンでホスピタリティを学び、身に付けることが出来ます。
さらに、一般社会人として就職できる能力、また、雇用され続ける自己能力を継続して獲得していく健全な職業観を指導されます。

このことは就職に有利に働くのみならず、どのような環境でも継続して働ける能力を付けることでもあります。
ホスピタリティ・ツーリズム産業が求める専門知識、スキルを学び、異なる民族、文化、宗教の人達と相互に価値観を共有できるホスピタリティ能力を獲得すれば、生涯の大きな財産となるでしょう。

2年間の短期集中で獲得する4つの能力

①ツーリズムサービス業界に必要とされる専門知識のみならず、「コミュニケーション技術」、「ホスピタリティ」について学習し、期待される即戦力となれることを目指します。

②各分野の専門知識を講義形式で学び、現場での体験型学習で実践力を獲得します。
実際に企業で働く体験をする「企業実習」や役立つ「資格取得」をサポートしてくれ、即戦力となる技術が身につきます。
企業とのコラボにより、第一線で活躍する講師から、実体験を交えたリアルで実践的な授業も受けることが出来ます。

③社会人として求められる基本的なマナーを習得します。
社会で働くためには、「言葉使い」や「振る舞い」などマナーが必要ですが、ホスピタリティ溢れるサービスのためにはハードルはさらに上がります。
これに加えて、英会話やパソコンの基本操作などビジネスの基礎技術を身に付けます。

④観光・サービス業界で今最も注目されるホスピタリティマインドを学び身に付けます。
高齢者や障がい者、訪日客など、特に違いを乗り越えて、相手の気持ちで考え行動しなければいけません。
具体的には、手話やサービス介助、キッズコーチングを学びます。